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【「GPIF」2023年度第1四半期運用状況(速報)】

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年金積立金管理運用独立行政法人(GPIFは2023年8月4日に2023年度第1四半期運用状況(速報)を発表しました(4~6月の運用状況です)。

2023年度第1四半期運用状況(速報)

グラフ出典:GPIFウェブサイト(2023年度の運用状況 (gpif.go.jp)

YouTubeの年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の公式チャンネルでも「2023年度第1四半期運用状況(速報)」が配信されておりますので是非ご確認ください。

おさらいです。

そもそも日本の年金制度ってどういう仕組みになっているか知っていますか?

日本では、現役世代が納める保険料で、その時々の高齢者に年金を給付しています。今の現役世代が将来受け取る年金は、その子どもや孫たちの世代が納める保険料でまかなわれます。まさに、世代間の支え合いで成り立っています。これを「世代間扶養」といいます。

では、GPIFというところはいったい何をしているところなのでしょうか?

GPIFでは、これまで現役世代が納めた年金保険料のうち、年金の支払いなどに充てられなかったお金を年金積立金として預かり、将来世代のために運用して増やす仕事をしています。

いかに増やして将来の年金財政を支えていくのか。

その方法としては、株式や債券などといった市場運用でしかなし得ないと考えるのが普通の時代になってきましたよね。

当然のことながら、市場運用ですから短期で見るとプラスになったりマイナスになったり大きく振れる可能性がありますが、長期的に見れば、世界の経済成長を受け、資金を増やすことができています。GPIFによる年金積立金の運用は、株式や債券などの資産を長期にわたって持ち続ける「長期運用」によって、安定的な収益を得ることを目指しています。

皆さんの多くは、ゆとりある老後の生活を目標に「長期運用」を基本に投資していくわけですからGPIFの考え方を参考にされてもいいのかもしれませんね。

今回のGPIFの第一四半期の速報から実際の運用状況についてみてみると、市場運用開始以来、2008年のリーマンショックの時期を含めても、収益率は年率平均+3.97%、累積収益額は+127.4兆円となっています。

これを「すごい」と思うか「たいしたことない」と思うかは人それぞれだと思いますが、投資をしたことのない人からすると年率平均+3.97%は「すごい」ことなのではないでしょうか。

何せ、現在の普通預金の金利は0.001%ですもんね。
以上のことから、投資しないなんて選択肢はないように思えますがいかがでしょうか?

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